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老人ホーム無料紹介所|老後のあんしん札幌相談室

スタッフブログ

施設や自宅での「看取り」について

2020/02/19

こんにちは!

老後のあんしん札幌相談室の伊藤です。

本日はよくお耳にすることがあるのですが、実際どういったものなのかなかなかわかりづらい、施設や自宅での「お看取り」について掲載したいと思います。

看取りというものはもともとは「死期を見守る」「病人のお世話をする」「看病する」などの意味合いとしてつかわれていた言葉です。

数年前まではやはり最後は「病院」で「看取る」というのが多かったのですが、そういった中でここ最近では選択肢が増えつつあります。

それが「施設や自宅での看取り」です。

看取りというのですから、当然そこにはお医者様がいなければいけません。

なのでお医者様がいない施設や自宅でお看取りというのは少し矛盾している気がしますが、それを可能にしているものがあります。

それが「訪問診療」といわれるものです。

名前の通りお医者様が自宅や施設に来てくださり、体調を見てくださいます。

そして「終末期」や「緩和ケア」に特化したお医者様が見てくだされば、病気で心身ともに痛む部分のケアをしてくださり、自宅でも施設でも最後を看取ってもらえるのがなんと可能になってきております。

最後をどこで過ごしたいか。人生における非常に深いテーマだと思いますが、自宅で暮らすにしても、施設で暮らすにしても住み慣れたところで最期を迎えたいという需要が近年益々増えてきていると感じます。

そしてその需要に応じて、サービスも多彩に増えてきております。

老後のあんしん札幌相談室ではそういった施設を探す際にまつわる多種多様なお悩みも同時に解決できるように、相談員一同日々勉強しておりますので、なにかお困りのことがありましたら是非お問い合わせいただければと思います!

 
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