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老人ホーム無料紹介所|老後のあんしん札幌相談室

スタッフブログ

身近にご長寿の方はいらっしゃいますか?

2019/07/26

 

 

本日はご長寿のお祝いについてお話します!

 

こんにちは!

老後のあんしん札幌相談室®です!

 

皆様、日々の暮らしの中で

「還暦」「米寿」「白寿」などといったお祝いの言葉を

耳にされたことがあると思います。

 

それぞれが何歳のお祝いなのか、

どのような由来なのかご存知でしょうか?


出典:還暦祝い館


https://www.maboroshinosake.com/present/kanreki60/kanreki-perfect-guide/


 


 

 

〇60歳:還暦(かんれき)

還暦の考え方には「干支」が関係しています。

通常干支というと十二支を思い浮かべると思います。

しかし、実は干支というのは

「十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・葵)」と

「十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)」を

組み合わせたもので全60種類あります。

60歳で生まれ年の干支に還ることから、第二の人生の節目としてお祝いされます。

 

〇70歳:古希(こき)

中国の詩人である杜甫が『曲江詩』の中で書いた

「人生七十古来稀なり」という言葉に由来しています。

 

〇77歳:喜寿(きじゅ)

「喜」を草書体(くずし字)で書くと、

「七」「十」「七」を重ねたように見えることが由来です。

 

〇80歳:傘寿(さんじゅ)

傘は略字では「仐」と書きます。

その字が「八」と「十」を組み合わせたように見えることが由来です。

 

〇88歳:米寿(べいじゅ)

「米」の字が「八」・「十」・「八」に分けられることに由来しています。

 

〇90歳:卒寿(そつじゅ)

卒は略字では「卆」と書きます。その字が「九」と「十」を組み合わせたように見えることに由来しています。

 

〇99歳:白寿(はくじゅ)

「百」から「一」引くと「白」が残ります。

そのため99歳のお祝いとして「白」が用いられています。

 

〇100歳:百寿・紀寿(ももじゅ/きじゅ)

百寿は字のとおりです。

紀寿は「紀」が1世紀(100年)をあらわすことが由来です。

 

 

また、100歳を超えてもご長寿のお祝いの言葉があります。

100歳を超えるご長寿さんにはお会いする機会は多くないかもしれませんが

お会いした際にはぜひお祝いしていただけたらと思います。

 

〇108歳:茶寿(ちゃじゅ)

「八十八」の字の上にある、

草冠が「十」が二つ並んでいるように見えるため

「88+10+10=108」で108歳になることが由来です。

 

〇111歳:皇寿(こうじゅ)

「皇」という字が「白」と「王」に分けると、

白(九十九)と王(十二)になります。

そして、「99+12=111」になることが由来です。

 

〇120歳:大還暦(だいかんれき)

二度目の還暦を迎えたことで大還暦と呼ばれます。

 

 

2019年にご長寿のお祝いを迎える方の

生まれ年についてもまとめてみました。

還暦・大還暦は満年齢(生まれた時は0歳で誕生日を迎えるごとに歳を重ねていく考え方)でお祝いします。

その他は数え歳(生まれた時すでに1歳で元旦に歳を重ねていく考え方)でお祝いします。

ただ現在では満年齢でお祝いするケースも多いようです。

 



今回のお話が身近な方へのお祝いの良いきっかけになれば嬉しく思います。

次回もためになるお話を考えておりますので、ご期待ください。

 

 

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