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老人ホーム無料紹介所|老後のあんしん札幌相談室

スタッフブログ

熱中症に気をつけましょう!

2019/07/19

 

本日は、熱中症についてのお話をしていきます。

 

こんにちは!

老後のあんしん札幌相談室® です。

最近、だんだんと暑い日が増えてきましたね。

 

総務省消防庁が発表した最新の情報では

2019年7月8日~14日の期間、

北海道内で熱中症により救急搬送された方は

19名にのぼるそうです。

19名のうち半数の9名が高齢者だったそうです。

高齢者の方が、熱中症になりやすいのは以下のような特性があるからです。

 


出典:テルモ体温研究所


https://www.terumo-taion.jp/health/senior1/07.html


 

幸い亡くなった方はいませんが、

熱中症の危険性は身近なものなのです。

今回は、熱中症にならないためのポイント

をお伝えしていきます。

 

 


出典:環境省 熱中症予防情報サイト


http://www.wbgt.env.go.jp/doc_prevention.php


 

〇涼しい服装

襟元や袖がゆったりしており通気性がよいものを選びましょう。

黒や濃い色の服は熱を吸収してしまうため淡い色の洋服を選ぶのもポイントです。

 

〇日陰を利用

屋外を歩くときはなるべく日陰を選びましょう。

外出中に疲れを感じたら日陰で休むことも大切です。

 

〇日傘・帽子

日陰で体を休めるのも大切ですが、

まずは体に熱をためないようにする工夫が必要です。

日傘や帽子を用いて直射日光に当たるのを避けましょう。

 

〇水分・塩分補給



 

出典:ヘルシーネットワークナビ


https://www.healthynetwork.co.jp/navi/byouki-column/teieiyou/teieiyou001/


 

1日に飲料として摂取する

水分は1~1.5ℓが目安です。

水分といっても、熱中症を予防するのに効果的なもの

とそうではないものがあります。

 

水・麦茶・スポーツドリンク・経口補水液

特にスポーツドリンクと経口補水液には

塩分も含まれているのでオススメです。

夏場に汗をかくことで失われてしまう塩分を補えます。

 

×緑茶・ウーロン茶・紅茶・コーヒー

これらの飲料に含まれているカフェインには

利尿作用があります。

飲料を摂取したことで喉の渇きは癒せますが

熱中症の対策には向きません。

 

これからますます暑い日が増えてくると思いますが、

皆様熱中症に気をつけて過ごして欲しいと思います。

今回、書いたブログの内容が少しでも役立てば幸いです。

 

高齢者住宅や老人ホームをお探しの方のお悩みご相談等、

どんなことにも心を込めて対応させていただきます。

老後のあんしん札幌相談室®までお気軽にご連絡ください。

 

 

 

TEL:0120-652-118

(ろうごにいいわ)まで!!

 

 

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