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老人ホーム無料紹介所|老後のあんしん札幌相談室

スタッフブログ

介護度が軽い方への老人ホーム紹介について

2018/03/01

こんにちは!
老後のあんしん札幌相談室、相談員の小田です。

 介護が軽いうちは、まだまだ老人ホームに入るような段階ではないとおっしゃる方も非常に多いですが、
ご家族さんにとっては想像以上に不安が大きいものです。
 特に最近は、お一人暮らしをされているご高齢の方も増えていますが、「家族には迷惑をかけたくない」という思いや、
まだまだ元気と思っていた自分の身にいざ介護が必要な状況になったときに、「まだまだ自分ひとりで何でもできる」と
意地になってしまったり、ご家族と同居をしようにも、「自分の住み慣れた環境から離れたくない」など、思いと現実のギャップや、
本人の意思とご家族の理想のギャップに悩む方々が多く見受けられます。
 私たちは、そのような段階のお悩みも全てご相談をお受けいたします。特に介護の軽い方は、今のお住いに住み続けることが良いのか、
高齢者向けの住宅へ引っ越すべきなのかという選択肢にまず悩まれることと思いますが、私たちは、ご本人様のご希望はもちろん
、取り巻く環境や、ご家族さんの思いやご事情なども考慮しながら、一番安心して満足して暮らせる方法をご提案できるよう努めています。

 ご相談いただく中でもなかなか難しいのは、身体は健康で元気なのに認知症が進んでしまった方の場合です。
 私も何度も目にしたことがあるケースですが、最初はちょっとしたことだったはずの物忘れがどんどん激しくなり、
持病の薬を飲み忘れてしまうようになったり、お金をどこで何に使ったのか忘れてしまったり、台所の火の管理ができなくなりつつある兆候が見られても、
本人には認知症の自覚が一切なく、若しくは自分が認知症であると認めたくないという気持ちから「他のお年寄りと一緒にしないで欲しい」と
頑固になってしまうといった状況です。
 「身体がどこも悪くなくて元気なのだから、一人暮らしを続けたい」というお気持ちもものすごく分かるのですが、やはり薬やお金の管理、
火の始末などは命に関わることなので、これがしっかりできない状況でお一人暮らしを続けるのは、私もとても心配ですが、
ご家族さんからすれば尚の事気が気じゃない大問題です。
 ですが、まず私たちにご相談いただければ、なかなか身内の言うことは素直に聞けない方であっても、私たちが第三者として上手にお話を
お伺いすることでご本人様を説得することができる場合も非常に多いです。

 介護度が軽い方にとって老人ホームは、どうしても暗いイメージがあるようですが、老人ホームで暮らしながらまだまだ元気で、一人で外に
お買い物に出るのを楽しんでらっしゃる方や、お部屋にお友達を呼んで楽しんでいる方、老人ホームに引っ越したことで人との交流が増え、
認知症の症状が改善された方なども私たちは見てきています。

 とはいえ、全ての場合が老人ホームに入るのが正解であるとは言えませんので、私たちはその辺りも含めて、みなさまが今、どのような暮らしを
したいのか・数年後、数十年後どのような暮らしをしたいのか、そのご希望に沿ったご提案をさせていただき、「老後のあんしん札幌相談室に相談してよかった」
と思っていただけることを願っています。

私たちは全ての人に「あんしん」をあたり前に提供することを目的とし、想いを持って施設探しのお手伝いを
させていただいております。

その方にぴったり合った施設をご提案させていただきます。

老人ホーム・介護施設選びでお困りのことがございましたら、老後のあんしん札幌相談室までお気軽にご連絡ください。
(0120-652-118)
老後のあんしん札幌相談室 小田


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