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老人ホーム無料紹介所|老後のあんしん札幌相談室

スタッフブログ

お部屋の広さ:「畳「帖」「㎡」それぞれの違いは何でしょう?

2019/08/02

 

 

本日は「お部屋の広さ」について

お話させていただきます。

 

こんにちは。

老後のあんしん札幌相談室® です。

 

私が当相談室で働き始め、様々な施設様のパンフレットを見せていただく中で気付いたことがあります。

それは、施設様によってお部屋の大きさの表記が

「畳」「帖」「㎡」と異なることです。

「畳」と「帖」の違いはなんだろう?

「㎡」は「何畳・何帖」なの?といった疑問が湧き、

調べたことを今回のブログにて皆様にも共有させていただきたいと思います。

 

 

「畳」と「帖」がどのように使い分けされているかご存知ですか?

実は使い分け方に決まった定義はありません。

そのため、「畳」と表記されていても「帖」と表記されていても広さは一緒になります。

そのため「1畳」でも「1帖」でも

「タタミ1枚分」の広さです。

 

昔から使用されていたのは「畳」の表記です。

だんだんとフローリングの住宅が増えてきたことを受けて「タタミ」を連想してしまう「畳」ではなく「帖」も使うようになったという経緯があるそうです。

 

 

〇「1畳(帖)=1.65㎡」・「1畳(帖)=0.5坪」

実は「タタミ」の大きさは地域によって以下のように若干異なります。


出典:マイ大阪ガス


https://services.osakagas.co.jp/portalc/contents-2/pc/tantei/1270843_38851.html


 

 

中でも中京間といわれる(1820mm×910mm=1.65㎡)が一般的に広く普及しています。

そのため「1畳(帖)=1.65㎡」という考え方ができます。

 

また、その他にも家や部屋にまつわる単位として

「坪」という言葉もありますよね。

「1坪=2畳(帖)」になります。

1畳(帖)だと0.5坪ということになりますね。

 

「畳・帖」「㎡」「坪」の関係についての表を作成してみましたのでよければ参考にしてみてください。



 

ちなみに100坪は50畳になります。

もし、100坪の一戸建てだとしたら、タタミ50枚分の広さがあるということですね。

 

 

私たちも施設探しのお手伝いをさせていただいている中でご本人さんやご家族さんから「広い部屋がいい」

「使い勝手の良い部屋がいい」などの言葉をいただきます。

 

例えば同じ8畳のお部屋であっても、

そのお部屋が正方形のような造りになっているか

長方形のような造りになっているかで

受ける印象が異なると思います。

どちらのタイプのお部屋が使い勝手がいいかも

その方によって異なると思います。

 

また、パンフレットで部屋の広さを確認していたが

「実際に見てみると思っていたよりも広く感じた」

というケースもあります。

 

そのため、

実際に足を運んで目で見て確認するのが大切です。

その際に、私たちもしっかり見学の同行をして

サポートさせていただきます。

 

 

高齢者住宅や老人ホームをお探しの方のお悩みご相談等、

どんなことにも心を込めて対応させていただきます。

 

老後のあんしん札幌相談室®

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TEL:0120-652-118

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