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老人ホーム無料紹介所|老後のあんしん札幌相談室

スタッフブログ

「認知症」について

2020/03/05

こんにちは!老後のあんしん札幌相談室の堀江です。

本日は、このブログを読んでくださっている方でしたら一度はお耳にしたことがあるであろう

「認知症」についてお話しさせていただきます。

 

実は、「認知症」とは病気の名前ではありません!

狭義では「知能が後天的に低下した状態」の事を指しますが、医学的には「知能」の他に「記憶」や、

現在の年月や時刻、自分がどこに居るかなど基本的な状況把握を意味する「見当識」を含む認知障害や、

「人格変化」などを伴った症候群として定義されています。

 

また、「認知症」と聞くと「もの忘れ」をイメージされる方が多いと思いますが、もの忘れと認知症は全くの別物で、

以下のような違いがあります!



(引用:https://sodan.e-65.net/basic/ninchisho/)

 

そして、「認知症」と一口に言っても、様々な種類があります。

その中でも代表的なものは「4大認知症」と言われ、「アルツハイマー型認知症」・「レビー小体型認知症」・

「脳血管性認知症」・「前頭側頭型認知症」を指します。

その4大認知症は認知症患者全体の80%以上を占めています。



(引用:http://sodan.e-65.net/basic/ninchisho/)

本日は、この4大認知症についてご紹介させていただきます。

 

4大認知症の特徴が以下の通りです。



(引用:http://www.ad-di.jp/original27.html?mode=pc)

 

もしも、このブログを読んでくださっている皆様のご両親やご親族が認知症かも?と思われた際は、

できるだけ早く、心療内科・精神科・神経内科・脳外科などの医療機関を受診した方がよろしいかと思います。

また、かかりつけのお医者様がいる場合は、まず、かかりつけ医を受診し、最適な診療科を紹介してもらうという方法もあります。

認知症の疑いのあるご本人様が受診を嫌がられた際は、無理強いしないことが大切です。
誰でも、「認知症かもしれない」と言われても、最初はすんなりと受け入れられないと思います。

その気持ちを尊重せずに、無理に医療機関に連れて行ったり、他の場所へ行くなどと嘘をついて受診させると、

その後の信頼関係に大きく影響します。

嘘をついて受診させたこと自体の記憶は失われても、

その時の失望感や不信感といった負の感情は長く残ってしまいます。

ご本人様が受診を嫌がられる場合は、上手に説得して病院に連れていきましょう。

それが難しい場合は、ケアマネージャーさんや病院のソーシャルワーカーさんに相談すると、

どのように対処したらよいかアドバイスしてもらえます。

 

また、認知症=グループホームというイメージをお持ちの方も多いとは思いますが、

認知症の診断を受けていらっしゃったとしても症状が初期の段階ではすぐに馴染むことが

できない場合も考えられます。

 

私たちは、認知症の方の住宅探しのご相談にも心を込めて乗らせていただいておりますし、

ぴったり合った施設をご提案させていただきます。

 

老後のあんしん札幌相談室®までお気軽にご連絡ください!

TEL:0120-652-118(ろうごにいいわ)まで!
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